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たった3つのステップで行動できる人になる方法

こんにちは!
管理人の、horishinです。
行動することが大事だよ。
きっとあなたも今までに何度も聞いたことがあるでしょう。
もちろん私もあなたと同じように、何回も言われたことがあります。そのたびに
「それはわかってるんだけど…」
と感じていました。
そんな私でしたが、今では行動するのが当たり前になっています。
目標を達成するためには、やはり行動は不可欠です。
なので今日は、行動することが苦手だった私が行動できるようになったとても簡単な方法についてお話ししたいと思います。

行動できない2つの原因とは?

行動できるようになる方法の前に、なぜ行動できないのかを知ってください。
行動できない原因は

  • 失敗することが怖いと思ってしまう
  • 結果を気にしすぎてしまう

この2つです。
当然と言えば当然ですよね?
なので、この2つの原因を取り除くための方法を、それぞれお伝えしていきましょう。

失敗することが怖いと思ってしまう

失敗することが怖いと思ってしまう理由は、実はあなたが失敗を恐れているからではありません。
あなたが失敗することで、

  • 評価が下がるのではないか?
  • バカにされるのではないか

のように、周りからの評判を気にしているからなのです。
試しに想像してみてください。難しいなと思っていることにチャレンジするとした場合、いきなり皆が見ている場面ではやりたくないですよね?
でも、家で自分一人だけでなら躊躇することなくチャレンジできませんか?
このように、行動できない原因の多くは周りからどう見られているのかを気にしてしまうからなのです。
ですので、はっきり言っておきますね。
周りの人はあなたのことをそれほど気にかけていません
多くの人は、まったくと言っていいほど、あなたに気をかけていないのです。
これ、あなたも同じではないですか?そこまで周りの人に興味を持っていないのではないですか?
人が一番興味を持っているのは自分です。
そして次に興味を持っているのは家族でしょう。
なので、周りの人にまで興味を持っている人はほとんどいないのです。
ということは、周りの人の評価を気にしたって意味がないってことになりますよね?
あなたが何かにチャレンジして失敗したとしても、何とも思われないどころか、気づくことさえないことがほとんどということです。
だったら、少しでも興味のあることやチャレンジしてみたいと思ったら、行動してしまったほうがいいと思いませんか?
行動することが、あなたのマイナスになることはありません。
行動のすべては経験値として、必ずあなたのプラスになりますからね。

結果を気にしすぎてしまう

人が行動できない1つ目の原因として、周りからの評価を気にして失敗できないと思ってしまうからというお話しをしました。
つまり、原因が周りの人ですね。
一方で、ここでお話しする「結果を気にしすぎてしまう」の原因は自分です。
例えば

  • うまくいくのが確実じゃないとやりたくない
  • 行動に見合った成果が絶対に欲しい

と思ってしまうからです。
行動したら絶対に良い成果が欲しいと思ってしまうのは仕方ありません。
とはいえ、結果はやってみないどうなるかわからないのは誰でも一緒です。
行動することによって、望むような結果に繋がることもあれば、そうでもない時もあるでしょう。
ですが、あなたの行動は必ずすべて経験値となります。
その経験値はどんどん蓄積されていくことになります。
そして、その経験値は「望むような良い成果」の時よりも、むしろ「思ったような成果が出なかったな」「ちょっと失敗だったかな」と感じた時の経験ほど貴重です。
なのでまずは、行動したこと自体をほめてあげましょう。
そして、行動の結果以上に、そこで得られる経験こそが貴重であるということを認識してくださいね。

行動できる人になるための方法

ここまで行動できない原因についてお伝えしてきました。
ではここからは、あなたが行動できるようになるための方法についてお話ししていきましょう。
行動できる人になるためには3つのSTEPがあります。

  1. 本当にやりたいかどうか、もう一回考える
  2. 失敗した時に失うものを考える
  3. 小さく行動してみる

この3つです。
それぞれ見ていきますね。

STEP①本当にやりたいかどうか、もう一回考える

まずは、やってみようと思ったことを、もう一回考えます。
ここは急ぐ必要はありませんので、気持ちの落ち着いている時にしっかりと考えましょう。
例えば、起業しようと考えたとします。起業しようと考えた理由が
①もっと家族との時間とお金の自由を手に入れるために起業しよう
②異動の希望も通らないし起業しようかな
この2つ、全然違いますよね?
①のような理由であれば、起業のための準備を始めるのが良いと思えます。
ですが、②の理由であれば、もう一回冷静に考えることで「起業じゃなくて希望の部署で働ける会社に転職しようかな」「もう一度最後に直談判してみよう」などと思えるかもしれません。
ここで何をしているかというと、自分自身の本気度の確認です。
いっときの感情に流されていないか?ということを、少し時間を取って考えることで確認できます。
ただ考えすぎてしまうと、前向きな理由であっても行動できなくなってしまいます。
くれぐれも考えすぎには注意してくださいね。

STEP②失敗した時に失うものを考える

行動する本気度を確認できたら、次に失敗してしまった時に失うものを考えてみましょう。
仮に先ほどの「起業」で考えるのであれば、考えられる失うものとして「収入」があるかもしれません。最初のうちは会社員の時よりも収入が減るかもしれないということです。
失うものを考えたら

  • 一時的に収入が減ったとしても起業したいと思ったら行動する
  • 今の収入を維持する方が優先度が高いと思ったら今すぐには行動しない

と決断すればいいのです。
行動することは大事です。ただ、自分の気持ちをしっかりと把握しないで行動に移してしまうのは危険なケースもあります。
どうせなら、あなたが「本気でやりたい!」と思って行動した方が良いですからね。

STEP③小さく行動してみる

最後のSTEPです。
もちろん最後は行動ですね。
ただ、ポイントは「小さく行動」を起こすこと。いきなり大きく動く必要はありません。
多くの人は、行動すること=大きな行動(大きな変化を起こす)と思ってしまっています。これも行動できない原因の1つです。
でもまったくそんな必要はありません。
むしろ、小さく行動することから始めてください。
小さな行動であれば、思うよな成果がでなくてもリスクだってほとんどありません。
 
そして、やろうと決めたらできるだけ早く行動しましょう。
ほんの小さな行動であれば、ここまで読んでくれたあなたならすぐにできますよね?